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2012年 04月 05日
2月14日~21日まで、娘1(大4)とアメリカ西海岸を旅行しました。 マイケル・ジャクソン命の娘1の憧れの国という事で、 娘1は1か月も前からテンションがうなぎのぼり…(笑) 遠足の前夜に興奮して、毎回熱を出すタイプなので、 直前キャンセルだけは避けたいと思っていましたが、 無事に出かけることが出来ました^^ ![]() 今回は往復シンガポール航空でした。 「エアバスA380-800」という機体でした。 総2階建てで、世界最大の旅客機だそうです。 通路も広く天井も高く、座席の幅や前後の距離もゆったりしていました。 揺れも殆どなかったです。 長距離の移動は窮屈で眠れなかったり、エコノミー症候群の心配があるので、 ゆったり乗れるのが一番だな、と思いました。 ![]() 乗ると暫くして、歯ブラシと靴下のアメニティが出てきました。 アメニティが出たのは、昔ヴァージン・アトランティック航空に乗った時以来で、 久しぶりでした。 ![]() ![]() 機内食(夕食)です。 魚料理でした。 私は機内食はアシアナ航空のプルコギが一番好きですが(笑)、 娘1はウッキウキで、 「美味し~い!美味し~~い!!」 と言って食べていました^^ ![]() 朝食です。 大きな塩鮭でした。 約9時間半のフライトで、ロサンゼルス空港に到着しました。 日付変更線をまたいでいるので、これから長い一日が始まります。 2日目に続く… ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
![]() ロサンゼルス空港には、午前11時頃に着きました。 この日はロサンゼルス観光。 ![]() まずは地元のスーパーに行きました。 ![]() 凄い量のリンゴ達…^^; 地元の人は車で来て、1週間分買いだめするそうですが、 それにしても多いなあ… ![]() 牛乳も1ガロン(約3.8リットル)で売っていてビックリ。 業務用洗剤のようです。 ![]() オレンジジュースもガロンサイズ。 マヨネーズもケチャップも全部巨大サイズで、 娘1は、 「まるでガリバー旅行記のようだわ!!」 と喜んでいました(笑) ![]() スーパーで買い物した後は、サンタモニカビーチに行きました。 時間がなくて桟橋まで行けなかったのが残念ですが、 抜けるような青い空と太平洋に感動!! ![]() ビーチ沿いの公園。 良い天気で暑いくらいでした。 ![]() 海を見に来た夫婦がのんびりベンチに座っていました。 絵になるわ~^^ ![]() サンタモニカは「ルート66(アメリカを横断していた国道)」の西側の起点です。 ディズニー映画の「カーズ」で有名ですね。 ![]() サンタモニカの後は、ロサンゼルス市街観光。 まずは映画「プリティ・ウーマン」の舞台となった、 ブランド通りの「ロデオドライブ」に行きました。 ![]() 有名ブランド店がずらりと並んでいます。 ルイ・ヴィトンの屋上では、ハリウッドセレブが来てパーティをするとか。 ![]() フェラーリも普通に止まっていました(笑) ![]() その後、ビバリーヒルズの入口を見て…(笑) 観光では中には入れないそうです。 ![]() 「ハリウッド&ハイランド」に着きました。 まずは「バビロン・コート」で、4キロ先にある「ハリウッド・サイン」を見ました。 ![]() 「ハリウッド・サイン」はもともとは「HOLLYWOOD HIGHLAND」という、 不動産会社の住宅地の看板だったそうです。 後に不動産会社が倒産して、看板を撤去することになりましたが、 「HOLLYWOOD」の部分だけは残すことにしたそうです。 ![]() その後、アカデミー賞授賞式会場の「コダック・シアター」を見ました。 コダックが倒産したので、もうすぐこのシアターの名前が変わるそうです。 ![]() ![]() そして映画スターの手形、足形で有名な「チャイニーズ・シアター」に行きました。 ![]() ハリウッド通りの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」には、 娘1の大好きな「マイケル・ジャクソン」がありました。 24年ぶりのロサンゼルスに感無量。 相変わらずとても陽気な街で、気分が高揚しました。 娘1とひとしきり大はしゃぎして、ホテルに着きました。 ![]() ホテルの夕食は和食で、まだ日本にいるような気分でした。 一つ一つのお皿が巨大なのを除いては…(笑) ![]() ロサンゼルス近郊の「トーランス」にある、 「ミヤコ・ハイブリッド」というホテルに泊まりました。 トヨタのアメリカ本社の巨大な敷地の隣にあるホテルです。 「ハイブリッド」というだけあって、 太陽光発電やLAN等の電子機器類が充実していました。 クイーンサイズのベッドが2つ置いてあったのにはビックリ。 ベッドの高さも腰ぐらいまであって、よじ登って眠りました(笑) ![]() 「寝る前に、アメリカのビールで乾杯しよう!!」 ということで、昼間スーパーで買った「サミュエル・アダムス」を飲んでビックリ。 凄~く変な味なのです。 よく見ると「チェリー」って書いてありますね。 アメリカのビールはフレーバー付きなのが多いのです。 スーパーでビールの種類と量があまりに多かったので、 聞いたことのあるビールを買ったのですが、 チェリーフレーバーが付いていたとは…^^; しかも「6本入り」を買ってしまいました。 それしか売ってなかったのです~(笑) 「う~ん、不味い!!でも、だんだん慣れてきたヨ!!」 という娘1。 娘1にとっては、今日1日でいろんなカルチャーショックを受けたようです。 「いや~!!アメリカって最高!!」 とノリノリで眠りにつきました(笑) 明日はカリフォルニア州から、ネヴァダ州のラスベガスを経由して、 アリゾナ州のウィリアムズにバスで向かいます。 行程なんと900キロの強行軍です。 大丈夫かなあ~^^; ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
![]() 3日目の朝食はホテルのバフェ(ビュッフェの事)。 シェフがその場で焼いてくれた「デラックスオムレツ」が美味しかったです。 「デラックス」と言うのは、それぞれのオムレツの全部の材料を入れたもので、 シェフが「フフフ~ン、フ~ン」と楽しそうに鼻歌を歌いながら、 溶き卵にドサドサと材料だけ入れて(調味料は無しです)、作ってくれました(笑) ![]() 「ミヤコ・ハイブリッド」を後にして… ![]() ハイウェイ15号線をひたすらまっすぐ走りました。 モハビ砂漠が広がっています。 ![]() 途中、スーパーで一度休憩しました。 絶対に入らないだろうという凄い量の荷物を、 無理やり車のトランクに詰めている太ったおばさんがいました。 あのおばさんは無事に家に帰ることができたのかな? ![]() お昼ご飯はラスベガスの「ラクソー」というホテルのバフェでした。 このホテルは5日目に泊まる予定です。 何故かエジプトのピラミッドを真似して作られたホテルです(笑) 内側は柱がなくて巨大カジノになっています。 客室はピラミッドの外側の壁に沿って造られていて、 本館・別館合わせて、なんと4500室もあるそうです。 ![]() 地下1階のバフェはエジプトのお墓の内部を真似して作ったそうで…(笑) ![]() 壁面には巨大な謎の顔が彫られています。 ![]() 薄暗くてお墓のムードたっぷり。 何故お墓で食事するのかというつっこみは置いといて…(笑) ![]() バフェのカウンターはイタリアン、メキシカン、アメリカン等と分かれていて、 ボリュームだけはたっぷりでした。 味は旨み、塩味がゼロです。 味付けはテーブルの上のケチャップと塩と胡椒でつけろということですね(笑) チキンは「ケ○タッキー・フライドチキン」の1.5倍ぐらいの大きさでした。 私の前に並んでいたアメリカ人が、 山盛りのお皿の上に更にチキンを3個乗せたのを見て、 お腹一杯になりました(笑) ![]() ピザも一切れが日本の2倍はあります。 日本の味をイメージして食べると、いろんな意味で、 「ウッ!!」 となるので、要注意です(笑) 娘曰く、 「アメリカで間違いなく美味しいのは、 カリカリベーコンとオレンジジュースだけ!!」 だそうです^^ それでも食べ盛りの娘1は、 「美味しかったヨ!!」 と、ボリューム満点の料理に満足していました。 ![]() 昼食後は再びモハビ砂漠の中のハイウェイをひたすら走りました。 2時間ぐらい同じ景色が続きます。 ![]() 砂漠の植物が沢山生えていました。 ![]() これは「オコティオ」というサボテンの一種です。 ![]() アリゾナ州に入ってハイウェイ40号線に乗ると、 前方にロッキー山脈が見えました。 ネバダ州からアリゾナ州に入って暫く走ると、 突然天候が崩れて猛吹雪になってしまいました。 前方の車がスリップしていると思ったら、 乗っているバスも斜めに滑り始めました。 まもなく窓は吹き付ける雪で全く前が見えない状態になりました。 ガイドさん曰く、 「こんな吹雪は年に一度あるかないか。」 ということでした。 運転手さんが車を止めて、チェーンを着けたのですが、 慣れない上に外は猛吹雪で極寒なので、2時間以上かかってしまいました。 やっと動き出したのは午後9時頃でした。 ゆっくり走りだして暫くすると、雪が止みました。 周りを見ると、上り車線も下り車線も全く車が走っていません。 まるでホラー映画に出てくる無人のハイウェイのようで、とても不気味でした。 後で聞くと、バスの少し後ろで通行止めになったそうです。 通行止めのハイウェイをバス一台がのろのろ走っていたという訳です。 5日目に同じ道を帰ったのですが、 チェーンを巻いた場所は路肩が崖になっていました。 「こんな恐ろしい所で、落ちなくて良かった~!!」 と冷や汗が出ました^^; もしバスの手前で通行止めになっていたら、 ラスベガスまで戻らなくてはならなかったそうです。 ガイドさんからは、 「最悪、車中泊も覚悟していてください。」 と言われていたので、無事にホテルに着いて良かったです。 ホテルの到着予定時間は午後8時だったのですが、 着いたのは午前1時を過ぎていました。 ![]() ホテルのロビーには剥製が飾ってあって、 良い雰囲気でした。 「夕食はホテルの近くのファミレスで食べましょう。」 と言われていたのですが、 ホテルの好意でバフェを用意して待っていてもらったので、 夜中の2時頃の遅い夕食になりました。 ここのバフェはとても美味しかったのですが、 疲れ切っていて、写真を撮りませんでした。 七面鳥のように大きな「鳥のモモ焼き」や、 500ccの水筒ぐらいの大きさの赤い皮付きの「ジャガイモの丸焼き」や、 大きな具がゴロゴロ入っている「ミネストローネ風メキシカンスープ」等 を食べました。 お腹が空きすぎていたのと、とても眠かったので、 本当に美味しかったのかどうかも今となっては謎です(笑) ![]() 疲れ切ってビールも飲まずに朝まで爆睡しました(笑) 明日はモニュメントバレーです。 今回の旅行で、一番楽しみな場所のひとつです。 ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
今日はアリゾナ州の「ウィリアムズ(標高約2,000m)」から、 ユタ州の「モニュメント・バレー(標高約1,500m)」に向かいます。 モニュメントバレーは、「グランド・サークル」と呼ばれるエリアの中心にあります。 「グランド・サークル」とは、ユタ州とアリゾナ州の州境にある 「レイクパウエル」という巨大な人造湖を中心とする、 半径230km の円(サークル)を言います。 「グランド・サークル」の中には、「グランド・キャニオン国立公園」や 「アンテロープ・キャニオン」、「モニュメント・バレー」、「ザイオン国立公園」 「ブライス・キャニオン国立公園」、「セドナ」等の沢山の自然遺産があります。 途中で「サンフランシスコ・ピークス」が見えました。 ![]() 「サンフランシスコ・ピークス」は、アリゾナ州の北にある標高約3,800mの山です。 ウィリアムズ近郊(標高約2,000mの高さ)から見ているので、 あまり高く感じませんね。 「サンフランシスコ・ピークス」は、ネイティブ・インディアンの ナバホ族やホピ族の宗教上の神聖な山で、 「カチーナ」と呼ばれる精霊が住んでいるとされています。 ![]() ![]() 出発して2時間程で、「キャメロン」というナバホ族の村に着きました。 左下の車は、ナバホ族のトレーラーハウス(移動式住居)です。 モニュメントバレーに続くこの付近一帯は、ナバホ族の居留地で、 ネイティブ・インディアンの最大の居留地です。 ここから砂漠一帯に転々とトレーラーハウスの村が見えました。 ![]() 鉄橋の下には「リトル・コロラド川」が流れています。 今の時期は干上がって水がありませんでした。 鉄橋は鉱山の鉱物を運ぶための鉄道で、ネイティブ・インディアンは、 ウラン鉱山や石炭鉱山の採掘をさせられていました。 ナバホ族は、現在もウラン鉱山から「リトル・コロラド川」に流れる水を汲んで、 飲料水にしている為、癌の罹患率がとても高いそうです。 ![]() ナバホ族の民芸品店。 「カチーナ人形」や「サンド・ペインティング」や「ドリーム・キャッチャー」等の 手工芸品が沢山ありました。 ナバホ・インディアンやホピ・インディアンの生活の糧になっています。 ![]() こちらはホピ族の建物。 ホピ・インディアンは、ナバホ・インディアンの居留地に囲まれた所で、 農業を営んでいます。 ホピ族は、メキシコのマヤ文明の末裔と言われていて、 神からの預言を伝承しており、原子爆弾も予言していたそうです。 ![]() 「ブラック・メサ」と呼ばれる黒い台地に炭鉱がありました。 石炭の採掘もナバホ族の仕事です。 ![]() 途中のドライブインに、「ホーガン」と呼ばれるナバホ族の伝統住居がありました。 「ホーガン」は木組みと土で出来ています。 これは女性用の「ホーガン」です。 現在でも、「ホーガン」で暮らすナバホ民族は多いそうです。 ![]() こちらは男性用の「ホーガン」。 ![]() こちらは「サウナ」だそうです。 ![]() いよいよ「モニュメント・バレー」が見えてきました。 「モニュメント・バレー」は、「メサ」と「ビュート」で出来ています。 「メサ」は水平に堆積した地層が、極端に浸食されて、 テーブル形状の台地となったものです。 「ビュート」は「メサ」の浸食がさらに進んで、 台地の部分が高さよりも小さくなったものです。 正面中央に「メサ」、その隣に「ビュート」が見えます。 ![]() アリゾナ州からユタ州に入りました。 「モニュメント・バレー」の大部分はユタ州にあります。 ![]() 道端に「タンブル・ウィード」が生えていました。 西部劇の決闘シーンなんかで、風でコロコロと転がっている草です。 ![]() ビジターセンターに並んでいた旗。 手前からアリゾナ州の州旗、ナバホ族の部族国旗、 アメリカ合衆国の国旗、ユタ州の州旗です。 ![]() ビジターセンターから見た「ザ・ミトン&メリックビュート」。 「モニュメント・バレー」の中で最も有名なビューポイントです。 左が「レフト・ミトン(左の手袋)」、中央が「ライト・ミトン(右の手袋)」で、 右が「メリックビュート」です。 台形から上の「ビュート」の部分の高さが約400mあるそうです。 台形も入れると地上から約800mの高さがあります。 筑波山が3つ並んでいると考えると、もの凄く巨大なのがわかりますね^^ ![]() ビジターセンターで昼食。 ナバホ族の伝統料理である「ナバホタコ」を食べました。 メキシコの「タコス」とよく似ていますが、 「ナバホタコ」は砂漠でもよく育つ「青トウモロコシ」の粉で出来ています。 野菜とお豆たっぷりで、とても美味しかったです。 ![]() まずは「スリーシスターズ(3人の修道女)」。 左の「W」に見える岩です。 ![]() 次は「ジョン・フォード・ポイント」。 映画監督のジョン・フォードが、西部劇を多数撮影した場所です。 ![]() こちらは「トーテムポール・ポイント」。 ![]() 我を忘れて呆然と立ちすくむ娘1(笑) 広大さがなかなか伝わらないのが残念ですが、 なんだか地球とは思えないような不思議な景色でした。 ![]() 最後に観た「アーティスト・ポイント」。 果てしない平原のはるか向こうに、巨岩群を眺めることができます。 平原の中にはナバホ族の村が点在しているそうです。 あまりの大きさに息をのむばかりでした。 ![]() 「アーティスト・ポイント」で、娘1と記念撮影。 「この光景は一生忘れないわ!!」 と娘1。 本当に感動しました^^ ![]() ホテルは「ゴールディングス・ロッジ」という、巨岩を背にしたロッジでした。 バルコニーからは「モニュメント・バレー」が真正面に一望できるので、 最高のロケーションです。 ![]() 夕日に染まる「モニュメント・バレー」。 とても素敵で、日が暮れるまでずっと見ていました。 ![]() レストラン棟に上がる時に、巨岩の上に一番星が見えました。 ![]() 夕食です。 「チリコンカン(豚ひき肉と豆の煮込み)」とサラダ。 これだけでお腹いっぱいに… ![]() メインのステーキ。 ステーキも巨大でしたが、じゃがいもも巨大でした。 疲れていて最初は気が付かなかったのですが、 ステーキの奥のバナナのように巨大な青唐辛子にビックリ!! 恐る恐る食べてみると、パプリカの食感としし唐辛子の香りでした。 もう見るだけでお腹いっぱいです(笑) ![]() とどめのデザート(笑) 私は食べられませんでしたが、娘1曰く 「ケンタッキーのビスケットとブルーベリージャムを混ぜて、 超甘くしたような味。」 だそうです。 その後、部屋でシャワーを浴びていたら、 突然シャワーのお湯が水に変わってしまいました。 お湯が出るまで、1時間近くお風呂にこもっていました。 後で考えると、この時に風邪を引いたようです^^; 明日は「グランド・キャニオン」観光です。 楽しみだわ~^^ ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
![]() ロッジのバルコニーから朝の「モニュメント・バレー」を撮りました。 ![]() 巨岩の麓のロッジです。 全室、「モニュメント・バレー」が一望できます^^ さて、今日は「モニュメント・バレー」のある「カイエンタ」から、 「ペイジ」に向かいます。 午前中に「ペイジ」で「アンテロープ・キャニオン」を見た後、 午後はいよいよ「グランド・キャニオン」に行きます。 「アンテロープ・キャニオン」は、 アリゾナ州のナバホ民族の居留区(ナバホ・ネイション)にある峡谷です。 ![]() 「アンテロープ・キャニオン」のすぐ傍で、 巨大なナバホ火力発電所が、もの凄い煙を吐き出していました。 昨日見た「ブラック・メサ」の炭鉱で採掘された石炭を燃やして動いているそうです。 ![]() 「アンテロープ・キャニオン」は、砂漠地帯にある峡谷です。 雨が降るたびに発生する鉄砲水が大地を細く削って、 長い年月をかけて流れるような曲線を描き出しました。 上の画像のように、地表から見ると細い溝にしか見えませんが、 峡谷の深さは約30mあります。 ![]() 「アンテロープ・キャニオン」の入口です。 ナバホ族に案内されて入ります。 縦笛(インディアン・フルート)を吹いている人が案内してくれました。 身長が2m以上もある大男でした!! ![]() 中に入ると、暗い洞窟のような峡谷に太陽の光が差し込んで、 地層を照らしていました。 息をのむような幻想的な景色でした。 ![]() ナバホ族の人達は、ビューポイントに名前を付けていました。 これは「ティアー・ドロップ」と呼ばれています。 目の形の穴から涙が流れているように見えます。 ![]() 上から差し込む太陽の光が地底を照らしています。 まるで海底を歩いているような、なんとも不思議な気分でした。 ![]() 峡谷の上を見上げたところ。 ハート形に光が差し込んでいます。 ![]() 太陽の光に照らされて、地層が燃えるような色をしていました。 ![]() これはナバホ族の人が「コヨーテ」と呼んでいました。 地層の影がコヨーテの形をしています。 ![]() ナバホ族の案内人が私のカメラを取り上げて、 「そこに立ってみて。」 と言うので、言われた場所に立つと面白い写真を撮ってくれました。 ![]() 「ここに立って、手をこうやって!」 と、言われたとおりにしたらこんな光景になりました。 岩の隙間の形が「キャンドル・ライト」と呼ばれています。 自然の神秘を存分に味わったひとときでした^^ 午後はいよいよ「グランド・キャニオン」に向かいます。 ![]() 「グランド・キャニオン」に向かう途中で、 コロラド川を堰き止めて作られた人造湖の「レイク・パウエル」が見えました。 ![]() 「グランド・キャニオン」は、コロラド高原がコロラド川の浸食によって出来た渓谷です。 数十億年に渡り、コロラド川の浸食とコロラド高原の隆起が繰り返されて、 幅は約30km、深さは約1600mの巨大な渓谷ができました。 谷底に位置する最古の層は約20億年前に、 最上部の層は約2億7千万年前に形成されたそうです。 まさに地球の歴史を感じられる絶景です。 娘1は初めて、私は24年ぶりに見ましたが、 やはり「グランド・キャニオン」はこれまで見たどの景色よりも感動的でした。 まずは「グランドキャニオン国立公園」のイーストエントランス(東入口)の すぐそばにある展望ポイントの「デザートビューポイント」に行きました。 「グランド・キャニオン」は東西に流れるコロラド川の両壁に出来た峡谷で、 川の北側を「ノースリム(北壁)」、南側を「サウスリム(南壁)」と言います。 コロラド川が南側に湾曲している為、南側は絶壁で北側が凸凹した地形になっています。 そのため、サウスリム(南壁)から北側を望むと、 さまざまな地形が織りなす美しい景色を見ることができます。 ![]() 「デザートビューポイント」はサウスリム(南壁)の東の端にあり、 コロラド川の流れを眺める事が出来るポイントです。 先住民族の見張り塔を再現したというウォッチタワー。 ![]() 展望台に到着しました!! 壮大な光景に圧倒されて、声も出ませんでした^^ ![]() コロラド川。 小川のように見えますが、 一番広い部分の幅は約90mだそうです。 コロラド川が流れている部分の地層は、約17億年前の地層です。 ![]() デザートビューポイントから西に約30km移動して、「マーサ・ポイント」へ到着しました。 サウスリムの中では最も有名なビューポイントです。 画像の右上部に見える深い渓谷は、「ブライト・エンジェル・キャニオン」です。 左側の小さな山のように見える地形(ビュート)の一つ一つには、 「ブッダ・ポイント」や、「イシス・テンプル」などの名称がつけられています。 ![]() 上部の肌色の層はココニノ砂岩といって、約2億7000年前の地層です。 下部の赤い層はレッドウォール石灰岩といって、約3億3000年前の地層です。 他にもさまざま地層が重なり、鮮やかなグラデーションができています。 ![]() 「マーサ・ポイント」から歩いて15分ほどの所にある、 「ヤバパイ・ポイント」からの眺め。 このポイントは崖の上に位置するため、グランドキャニオンの谷底がよく見えます。 覗き込むのは怖くて、谷底はよく見えませんでした^^; ![]() 崖沿いの歩道には雪が残っており、どこまでが地面なのかよく分かりませんでした。 手すりや柵は何もないので、足を踏み外さないようにと注意を受けました。 帽子が飛んで行ったのを取りに行こうとしたり、 キャニオンをバックに写真を撮ろうとして後ろ向きにあるいたりして、 落下事故が起きているようです。 1600mも落ちてしまったら、ひとたまりもありませんね^^; ![]() 西日に照らされて、地形の凹凸が浮き彫りになります。 ![]() 赤く染まるグランドキャニオンと東にのびる影は本当に幻想的でした。 ![]() 岸壁に残る雪も美しいです。 ちょうど雪が少し残る時期に来ることができて、運が良かったと思います^^ ![]() ![]() 夕日が沈む前のグランドキャニオンです。 まさに絶景でした!! ![]() グランドキャニオンの反対側から、日没を見ることができました^^ 富士山の5合目程の標高なので空気がとても澄んでいて、 大きな夕日がくっきり見えました。 ![]() 地平線に重なる夕日が、何とも言えず荘厳です。 ![]() 少しづつ隠れて… ![]() 小さくなって… ![]() あっという間に見えなくなりました。 沈むのが思ったより早くて、少し寂しくなりました…。 ![]() 「グランド・キャニオン国立公園」のエントランスです。 明日は「マーサ・ポイント」から朝日観光の予定です。 ガイドの方が、 「日没と日の出の両方を見たがるのは日本人だけです。」 と言っていました。 欧米人は、日没も日の出も同じような眺めだからどちらか見れば充分なのだとか。 やっぱり日本人なら、どちらも見たいものです^^ ![]() ホテルのバフェの夕食。 サラダの種類が豊富で楽しめました^^ ![]() 今回泊まったホテルは「キャニオン・プラザ・リゾート」でした。 朝日観光に備えて、「グランドキャニオン国立公園」から近いホテルに泊まりました。 明日も快晴でご来光を拝めますように…^^ ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
![]() 今日は「グランド・キャニオン」の朝日を見に行きます。 天候に恵まれて、期待が高まります^^ 昨日と同じ、サウスリムの「マーサ・ポイント」からの眺めです。 「マーサ・ポイント」の東側の崖の「ヤキ・ポイント」辺りが、 赤く焼けてきました。 ![]() 素晴らしいご来光!! 昨日の夕方沈んでいった太陽が、 再びこうしてまた昇るんだなあと思うと感無量でした!! ![]() 朝日に照らされるグランドキャニオンは、夕日の時とは反対側に影ができます。 昨日と同じ場所でも、また違った雰囲気を見ることができます。 日が昇るにつれて、グランド・キャニオンの色が変わっていくそうなのですが、 ご来光に気を取られて、すっかり昇りきるまで気が付きませんでした^^; 朝日鑑賞の後、朝食をとって再びグランドキャニオンに戻りました。 午前中は、「ブライト・エンジェル・ロッジ」付近を散策しました。 ![]() 「ホピ・ハウス」。 ホピ族の住居を復元して1905年に建てられました。 素朴な煉瓦造りの素敵な建物で、不思議なことに入り口の扉は 子供の身長ほどしかありませんでした。 ホピ族は、背の低い民族だったのでしょうか? 建物の中はギフトショップになっています。 ![]() こちらは「エルトバ・ホテル」。 「グランドキャニオン国立公園」内にある6つの宿泊施設の中では、 最も格式の高いリゾートホテルです。 クリントン大統領や昭和天皇も宿泊したそうです。 壮大な「グランド・キャニオン」に別れを告げて、 3日目に宿泊した「ウィリアムズ」まで戻ってきました。 ![]() 「ウィリアムズ」から「グランドキャニオン」までは、 「グランド・キャニオン鉄道」が運行しています。 もともとは鉱物を運ぶために作られた鉄道ですが、1901年に旅客用として開通しました。 1968年に自動車の普及によって一旦は運行停止していたそうですが、 1989年から再び運行したそうです。 ![]() 山奥へと続く山岳鉄道の線路が見えました。 「ウィリアムズ」は「グランドキャニオン鉄道」で有名な観光地ですが、 コロラド高原の四季を楽しめる避暑地としても人気なようです^^ 雰囲気の良い町でした。 「ウイリアムズ」で昼食を取った後、バスで「ラスベガス」に向かいました。 ![]() 途中で、「セリグマン」という小さな町に寄りました。 昔の大陸横断道路として有名な「ルート66(旧国道66号線)」が通っている町です。 「ルート66」は、イリノイ州の「シカゴ」とカリフォルニア州の「サンタモニカ」を結んでいました。 1985年にハイウエイ(州間高速道路)の発達によりその役目を終えて、廃線となりました。 ディズニーピクサー映画の「カーズ」の舞台に使われたことでも有名です。 ![]() 「セリグマン」には、「ルート66」の保存運動を積極的に推進した人が経営する理髪店がありました。 「看板おじさん」こと、Angelさんの理髪店です。 ![]() 中は理髪店とギフトショップが併設されています。 店内には、古き良きアメリカを思わせるグッズが沢山飾ってありました^^ ![]() 娘1とAngelさん。 沢山の有名人の髪を切ってきた方です。 今年83歳とのことですが、現在も現役でいらっしゃるそうです。 とてもお元気そうでした^^ ![]() 「ラスベガス」に向かう途中のガソリンスタンドに、「ジョシュア」という植物がありました。 この地方で良く見かけるユリ科の植物です。 砂漠地帯で生きるため、根に大量の水を貯える特徴があるのだとか。 日本では見ることのできない不思議な植物です。 ![]() 車窓から一瞬見えた、「フーバーダム」。 1935年(昭和10年)に完成した、当時世界最大のダムです。 アリゾナ州とネヴァダ州の州境に位置しており、 ここで発電した電力は、カリフォルニア州や、アリゾナ州や、 カジノで世界的に有名なネバダ州のラスベガス(ダムの北西48km)などに供給されています。 ![]() フーバーダムの人造湖である「レイクミード」。 アメリカ合衆国最大の人造湖で、貯水量ははなんと400億トンだそうです。 日本最大の琵琶湖の貯水量が280億トンなので、琵琶湖の約1.5倍の人造湖です!! ![]() 「ラスベガス」に到着しました!! こちらのホテルは「ミラージュ」です。 通りに面したエントランスの滝は、夜になると火山の噴火ショーが行われます。 私たちは噴火ショーは見ませんでしたが、見た方に聞くと、 「通りの反対側まで熱くなる程の巨大な爆発で凄かった!!」そうです^^ ![]() こちらは、古代ローマ帝国をテーマに造られた「シーザースパレス」。 映画「レインマン」の舞台となった老舗のホテルです。 客室数は約3500室だそうです!! ![]() こちらのホテルは、噴水ショーで有名な「ベラージオ」です。 ラスベガスではとても人気の高いホテルだそうです。 夜、こちらのホテルの噴水ショーを見に行きました。 客室は4000室超だそうです。 北イタリアのコモ湖畔をテーマに造られたそうで、 「ベラージオ」はコモ湖畔にある町の名をとって付けられたのだとか。 ![]() 「ベラージオ」では、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の代表的なショーの一つである 「O(オー)」が公演されています。 「シルク・ドゥ・ソレイユ」のショーは、水をテーマにした「ベラージオ」の「O」と、 火をテーマにした「MGMグランド」ホテルの「KA」が人気です。 私達は「KA」の方を見に行きました。 今回の旅行の目玉の一つです^^ ![]() 「ニューヨークニューヨーク」ホテルの正面には、 「自由の女神」の3分の1サイズのレプリカが置かれていました。 ホテルには遊園地も併設されていて、 なんとホテルの中にジェットコースターが通っています\(◎o◎)/! ![]() 私達は、「ラクソー」というピラミッドの形をしたホテルに泊まりました。 客室数は約4500室です!! ピラミッド本館ではなく、新館のタワーの方に泊まりました。 ![]() 本館のピラミッドの内部には柱が1本もなく、 1階から 30階!!まですべて吹き抜けの広大な空間になっています。 外側の斜めの壁部分が客室で、エレベーターもピラミッドの斜めの稜線に沿って、 斜め昇降エレベーターが作られています。 広大な吹き抜けの中に、カジノやショーシアター等の様々な施設が入っています。 ![]() 「ラクソー」の正面玄関には、巨大なスフィンクスがありました。 ホテルのピラミッドの頂点から、青い「ピラミッドパワービーム」が天に向けて発しています。 このレーザービームの強さは世界一だそうで、 サンフランシスコや人工衛星からも見えるそうです。 日本人にはとても考えつかない奇抜なアイデア?ですね(笑) ![]() 夜になりました。 いよいよ「ラスベガス」が動き出します^^ まずは「ベラージオ」の噴水ショーを見に行きました。 ![]() ゆっくり1時間ほど歩いて、「ベラージオ」に着きました。 画像は「ベラージオ」の向かいのホテル「パリス」です。 凱旋門やエッフェル塔など、パリの街並みを再現しています。 ![]() 「ベラージオ」の夜景です。 ホテル正面の5万平方メートル!!の人口湖がホテルのライトアップを映しています。 これから噴水ショーが始まります。 ![]() いよいよ始まりました!! カンツォーネに合わせて、水が踊る様子がとてもロマンティックです。 いつまでも眺めていたくなるようなショーでした^^ ![]() その後、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の「KA」のショーを観るために、 「MGMグランド」ホテルに向かいました。 客室は5000室あり、ホテルの敷地面積は世界最大です。 「MGM」のシンボルは、ハリウッド映画でお馴染みのライオンです。 画像右側のライオンは、全米最大のブロンズ像だそうです^^ ![]() 今回の旅行の目玉の一つである、「KA」のショーの看板(画像右下)。 夕食は、「MGMグランドバフェ」で食べました。 「ラクソー」のバフェよりも種類が豊富で、味も美味しかったです。 カジノの間を縫って「KA」のシアターまで行くのですが、 「MGMグランド」は世界最大と言うだけあり、広くて迷路のようでした。 「KA」は2004年から「シルク・ドゥ・ソレイユ」の常設ショーとして、 約200億円の製作費をかけて「MGMグランド」でオープンしました。 約2000席の座席は満席でしたが、嬉しいことにステージ中央の前から7番目という、 最高の席で観ることができました。 アクター達もすぐそこで、表情まで良く見えました。 お隣に白人の老夫婦が座りましたが、席を見つけるや否や私達に、 「Good seat!!」 と言ってニコニコしていました^^ 前々から素晴らしいと聞いていたので期待していましたが、 想像を遥かに上回る迫力とパフォーマンスで最高のショーでした!! バトントワラーで数々の世界記録を持つ日本人の高橋典子さんが、 唯一のソロで演技をしています。 世界の舞台で日本人の女性が(しかも、唯一のソロとして)活躍している姿は、 とても輝かしかったです。 終わった後もスタンディングオベーションが鳴り止まず、 世界各国の人達が、 「素晴らしかった!!」 と口々に褒めているのを聞きながら、 劇場を後にしました^^ またラスベガスへ行く機会があれば、是非もう一度観たいショーです。 夜中の1時頃にホテルの部屋に戻って、ビールで乾杯しました^^ 「もう1日ラスベガスで過ごしたいね。」 と話しながら眠りにつきました。 いよいよ明日は観光の最終日です。 あっという間だなあ… ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
![]() アメリカ旅行も残すところあと1日。 本当にあっという間でした。 今日は「ラスベガス」から「ロサンゼルス」に移動します。 まずラスベガスのシンボルとして有名な、 「ウェルカム・トゥ・ファービュラス・ラスベガス」の看板を見ました。 老朽化が問題となって撤去する話も出たそうですが、 多くの人から愛されているシンボルなので、取り壊さずに保存することになったそうです。 青い空にビビットな看板の色が映えていました^^ ![]() 「ロサンゼルス」に戻る途中のパーキングエリアで、巨大なトラックを見つけました。 駐車スペースを見てもわかりますが、乗用車を15台程並べた大きさです\(◎o◎)/! ![]() 「ロサンゼルス」では、まず「ファーマーズマーケット」に行きました。 ちょうどプレジデントデー(祝日)だったため、時計台には星条旗が飾られていました。 ![]() こちらは「Du-Pars Restaurant & Bakery」という1934年創業の老舗レストラン。 パンケーキが美味しいお店だそうで、今でもお客さんで賑わっていました^^ ![]() ファーマーズマーケットは200店程の屋台や食料品店が並んでいる市場です。 中では世界中の料理が食べられます。 プレジデントデーのため、屋台は大賑わいでした。 数か所でミニライブも行われていました。 ![]() 時計台のふもとで、カントリーミュージックの屋外ライブをやっていました。 アメリカらしい陽気な雰囲気で、楽しくなりました^^ ![]() 「ザ・グローブ」というショッピングモールの前です。 1950年代頃の古き良きロサンゼルスの街をイメージして造られたそうです。 娘1は 「まるでディズニーランドみたいだわ~!!」 と大喜びでした^^ ![]() ショッピングモールの中央には噴水広場があり、芝生の上で寝転んでいる人も沢山いました。 こちらの噴水も音楽に合わせて踊ります。 後で調べると、ラスベガスの「ベラージオ」の噴水と同じデザイナーが造ったものだそうです。 ![]() こちらの広場ではジャズの屋外ライブをやっていました。 ちなみに画像右奥には、「アバクロ(Abercrombie & Fitch)」の旗艦店がありました。 ![]() 「バス&ボディーワークス」に入りました。 アメリカならではの香りつきバスグッズが沢山揃っています^^ 娘1が旅行前から、 「見つけたら行きたいな~!!」 と言っていたお店です。 娘1は大喜びで、お友達に沢山お土産を買っていました。 家にはシトラスのハンドソープを買って帰りました。 旅行を懐かしく思い出しながら使っています^^ ![]() ロサンゼルスの至る所に極彩色の綺麗な花が咲いていました。 「ストレリチア・レギナエ」という花で、ロサンゼルスの市花だそうです。 別名を「ゴクラクチョウカ」ともいうそうです。 黄色い花が極楽鳥のトサカのように見えます。 夕食は、ダウンタウンの中のチャイナタウンにある、 「CBS-シーフードレストラン-」という中華料理店でした。 海老マヨや北京ダックや八宝菜など、どれもとても美味しくいただきました。 最後の夕食だったので、ツアーの皆さんとの話が盛り上がって、 うっかり写真を撮り忘れてしまいました^^; 初日に泊まった「ミヤコ・ハイブリッド」に再び泊まりました。 「あっという間に終わっちゃったね…」 と、娘1と名残惜しい気持ちで乾杯しました(笑) 明日はいよいよ帰国です。 本当に楽しかったなあ~^^ ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 04月 05日
![]() 今日は帰国日。 あっという間の旅行でした!! 最後に、ホテルの隣にある日系スーパーの「ミツワ」に寄りました。 青い瓦屋根と赤い漆塗りが目立ちます^^ 時代劇に出てくるセットのようでした。 アメリカの日本に対するイメージは、未だに江戸時代なのかな? ![]() 「LAX」でお馴染みの、「ロサンゼルス国際空港(Los Angels World Airports)」に到着しました。 「LAX」は、世界的にも読みやすく語呂の良い略号として知られているそうで、 関西国際空港の略号「KIX」は「LAX」にちなんで付けられたそうです^^ ![]() 機内食は、「豚肉の煮込みカチャトーラ風とローストポテト」です。 アメリカン?な食事も、これが最後です^^; ![]() 食後のチョコレートアイスが配られました。 男性のCAさんが、娘1のデジカメを見て、 「写真をお撮りしましょうか?」 と言ってくださったので、撮ってもらいました。 思いがけず、良い記念写真になりました。 娘1は機内で、 「英会話が殆ど出来なかったことが唯一の心残り…」 「次のアメリカ旅行までには、日常英会話をマスターするぞ!!」 と、意気込んでいました。 いつまで続くかな?(笑) 24年振りのアメリカでしたが、相変わらずパワフルな国でした。 地球の歴史を感じさせるグランド・サークルの大自然や、 ラスベガスの常軌を逸した俗世間は、アメリカならではの楽しさです。 とても元気になりました^^ 家に帰ってからも、娘1と 「楽しかったね~!!」 「毎日が夢のようだったね~!!」 と話しています。 いや~!!アメリカはいつ行っても楽しいな!! 最高の旅行でした^^ ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2012年 02月 10日
![]() 最近、仰向けで眠ることが多くなったじろすけ。 歳のせいかな? カメラを近づけたら一瞬目を覚ましました。 ![]() でもすぐに眠たくなって… ![]() 前牙を出したまま、再び爆睡しました。 鼻くそ(かつお節)付きです。 今年で9歳、人間でいえば52歳ぐらいなんだそうです。 長生きしてね…^^ ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 2011年 12月 12日
![]() 一昨日、12月10日の皆既月食です。 午後9時50分頃から欠け始めて、11時過ぎに全部隠れました。 全部欠けても、真っ暗にならずにぼんやり赤く光っているんですよね。 初めて見たので感動しました~^^ ↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。 |
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EOS Kiss Digital X(211)
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM(105) TAMRON SP AF 90mm F2.8 MACRO(98) EOS 7D(54) TAMRON 18mm-270mm F3.5-6.3 DiⅡ(49) OLYMPUS μTOUGH-8000(17) CANON EF 50mm F1.8 Ⅱ(11) Canon Power Shot S95(11) IXY DIGITAL 910IS(4) CANON EF 55-200mm F4.5-5.6ⅡUSM(4) 以前の記事
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