「ほっ」と。キャンペーン
<   2009年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

| by Jirohiro
2009年 10月 23日
イタリア・フランス旅行記 1日目 / 2009年9月18日
お久しぶりです^^
シルバーウィークに、イタリアとフランスを旅行しました。
遅くなりましたが、旅行記をUPします。
コンデジとデジ一がごちゃ混ぜになっています、、、^^;
ご了承くださいね。

f0178112_182564.jpg


まずはイタリアのローマを目指したのですが、往きはヨーロッパで2回乗継したので約20時間かかりました^^;
まずはエールフランスで何故かパリへ、、、

早速食前酒とMENUが出てきてビックリ、、、

f0178112_1853678.jpg


f0178112_18884.jpg


f0178112_1882119.jpg


これまで飛行機といえば格安のマイナーエアラインにしか乗った事がないので、
MENUをみてちょっと嬉しくなりました(単純)


出てきた料理はごく普通でした(涙)

f0178112_18102174.jpg


チーズが美味しかったかな?

f0178112_18103868.jpg


食っちゃ寝て映画を見て、また食っちゃ寝て映画を見て(しつこい?)
やっとパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
個性的な建物です。

f0178112_18142595.jpg


f0178112_18144195.jpg


搭乗ターミナルは中央部分が地下になっていて、カフェやベーカリーがありました。

f0178112_18145368.jpg


f0178112_18151093.jpg


f0178112_1829660.jpg


f0178112_18293057.jpg


10時間以上乗っていたと思うのですが、時差が7時間あるのでまだ午後です。
これから何故かオランダ、アムステルダムに向かいます。

f0178112_18313572.jpg


3時のおやつにモン・サン・ミシェルのサブレ(とっても有名)が出ました。

f0178112_1831243.jpg


1時間ちょっとでアムステルダムのスキポール空港に到着しました。
スキポール空港はヨーロッパのハブ空港なので、めちゃめちゃ大きかったです。
全長3kmというショッピングモールがあるそうなのですが、とても周りきれません。

ワインバーがあったり、、、(右のおじさんの帽子とポーズがイケてる~)

f0178112_18334639.jpg


チョコレートバー?があったり、、、

f0178112_18335735.jpg


さすが花の国。球根があったり、、、
植物は検閲に引っかかるのでは?

f0178112_183499.jpg


木靴の形のプランター。カラフルで綺麗でした。

f0178112_1834232.jpg


ようやく夕暮れ時になって、やっとこれからイタリア、ローマに向かいます。
もう日本では午前0時を過ぎています。
眠い、、、

f0178112_18343562.jpg


機内ではとても可愛いエプロンをつけた身長も体重も物凄く大きな(通路を通れない程)
キャビンアテンダントのおばさんが、サンドイッチを運んでくれました^^

f0178112_18344775.jpg


最終便?でローマのフィウミチーノ空港に到着。
空港の施設は殆ど閉まっていました。
ホテルに着いて崩れるように眠りました。

2日目に続く、、、



人気ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。
[PR]

by jirojirohirohiro | 2009-10-23 00:09 | Travel | by Jirohiro
2009年 10月 22日
イタリア・フランス旅行記 2日目 / 2009年9月19日
2日目は朝から快晴。
予報では雨でしたが当たりませんでした^^

まずはバスでカトリック教会の総本山であるバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂へ。
途中でBARを沢山見かけました。
BARはイタリアではカフェの事だそうです。

f0178112_19414655.jpg


裏から見た大聖堂。

f0178112_19415972.jpg


大聖堂は大き過ぎて全然ファインダーに入りません。

f0178112_19422892.jpg


オベリスクが眩しい、、、

f0178112_19424845.jpg


現地ガイドさんによると、この時期はローマ法王はバカンスに出かけていていないとか??

f0178112_1943036.jpg


大聖堂側から入り口を撮ってみました。

f0178112_19431293.jpg


大聖堂の衛兵。服のデザインはアルマーニじゃなくてミケランジェロです^^

f0178112_19432352.jpg


内部は「凄い!」の一言に尽きます。

f0178112_19433245.jpg


ミケランジェロの「ピエタ」。
十字架から降ろされたキリストを聖母マリアが抱いています。

f0178112_19583141.jpg


いたる所に巨大な絵や彫像があります。

f0178112_19585086.jpg


聖ペトロ(ピエトロ)の像。
足は信者が触って磨り減っていました。

f0178112_1959095.jpg


聖ペトロのお墓。

f0178112_19592535.jpg


もう大き過ぎてビックリでした。地下に祭壇があるそうです。

f0178112_1959133.jpg


下からお墓の天井を撮ってみました。

f0178112_2065046.jpg


天井のフレスコ画。

f0178112_207121.jpg


帰りにもう一度正面を撮りました。

f0178112_2071161.jpg


次はバスでコロッセウムに向かいます。
約2000年前に造られた古代の橋がまだ残っていました。

f0178112_2072623.jpg


コロッセウムに着いたかな?と思ったら、「マルチェロ劇場」でした。
建設当初はこっちのコロッセウムで奴隷の殺し合い(グラディエーターでお馴染み)をさせていたんだとか。
現在残っている、所謂コロッセウムはショーの要素が大きく、実際の殺し合いはメインイベントとして最後に行ったそうです。
奴隷の数が減って困ったからだとか、、、
右に写っているのは当時の神殿跡です。

f0178112_202165.jpg


ヴェネチア広場に入りました。
まず左手にヴェネチア宮殿。ルネサンス様式の建物です。
現在は博物館になっています。

f0178112_20212048.jpg


ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。ヴェネチア広場を見下ろしています。

f0178112_20213227.jpg


遺跡の発掘をしていました。フォロ・ロマーノかな?

f0178112_20214242.jpg


やっとコロッセウムに着きました。

f0178112_20215223.jpg


デ、デカイ!
息子曰く、柱の上部の飾りにそれぞれ違ったギリシア建築様式が取り入れられているそうです。
1階がドーリア式、2階がイオニア式、3階がコリント式で段々複雑になっていくそうです。

f0178112_2022476.jpg


裏側から見たコロッセウム。コロッセウムは建物が2重になっています。
おなじみの建物は外側部分で、こちらは内側部分です。

f0178112_2022179.jpg


中に入らなかったので、入り口から内部を撮りました。

f0178112_20223164.jpg


発掘中の遺跡が見えました。
日本の縄文時代?にこんな凄い建物を造っていたんですね。

f0178112_20224035.jpg


街に戻りました。
トラム(路面電車)が走っています。

f0178112_20225258.jpg


雑然とした感じがローマなんですね~^^

f0178112_2023421.jpg


レプッブリカ広場(共和国広場)でバスを降りて、、、

f0178112_20591046.jpg


小さな路地を抜けると、、、

f0178112_20592335.jpg


ここは何処でしょう?

f0178112_20593533.jpg


正解は「トレビの泉」です。
コインを投げたり、記念写真を撮るのに夢中で、全体写真が撮れませんでした。
というより人、人、人で殆ど写真を撮ることができない状態でした。

f0178112_20595227.jpg


この後、スペイン広場に行ったりジェラートを食べたりしました^^
観光地は人、人、人でスナップ写真以外撮りませんでした。

連れの友人が「お腹が空いたから何処でもいいから入る!」と言うので、地元の人しかいないBARに入りました。

f0178112_210412.jpg


適当に頼んだら、パニーニやライスコロッケやマルゲリータピザ(これは読めた)が出てきました。
連れの友人が、「隣のテーブルで食べている野菜の盛り合わせを食べたい!」と言うので、身振り手振りで頼みました。
スクージ(すいません)とペルファヴォーレ(お願いします)とグラッツェ(ありがとう)しか覚えていかなかったのですが、、、
片言の英語と笑顔でなんとか通じるものですね^^

f0178112_2101594.jpg


午後は自由行動でした。
イタリアに行ったらカフェでしょう!と言うことで、有名なカフェがあるナヴォーナ広場を目指すことにしました。

f0178112_2102647.jpg


繁華街を「お洒落だわ~♪」と見て歩いたり、、、

f0178112_21251513.jpg


リストランテで食べている人たちをみて「イタリアだわ~♪」とうっとりしたり、、、

f0178112_2104445.jpg


図書館みたいな建物を見て「カッコイイわ~♪」と見とれたり、、、

f0178112_2105643.jpg


「教会が沢山あって写真に撮りきれないわ~♪」とキョロキョロしたり、、、

f0178112_2129299.jpg


「路地裏も素敵だわ~♪」とウロウロしたりしているうちに、、、
完全に迷いました(汗)
地元の人にまたしても「スクージ、ホエア イズ ピアッツア ナヴォーナ?(めちゃくちゃ汗)」と聞くと
丁寧にペラペラと長々と説明してくれました。
途中から??です。
「グラア~ッツェ!!」と元気良く挨拶だけして、また歩き始めました(汗)

f0178112_21311949.jpg


信号待ちしていたら、観光客らしき人達。
旦那さんが地図を見て、左で怒っているのが奥さんだったりして^^

f0178112_21382451.jpg


また迷ってしまったので、今度は駐車しようとしている車の中の白髪の老婦人に聞きました。
そしたら、新たに車の中から成人の女性2人と男性1人が出てきて女性が英語で
「私達はイタリア人じゃないの。弟がイタリアに住んでいるので家族で遊びに来たの。
だから、ローマのことは分からないので弟に聞いて。(というようなことらしい、、、)」
と言われたので、弟に聞くとおもむろに鞄から携帯ナビゲーションツールみたいなものを出して
ナヴォーナ広場を入力したら、目の前でした^^
面白いツールも見られてご機嫌な私達は、またしても「グラア~ッツェ!!^^」と言って別れました。
英語でよかったのに、、、(汗)

f0178112_21385063.jpg


無事にナヴォーナ広場に着きました。
サンタニエーゼ教会の前にベルニーニの彫像がありました。

f0178112_2246571.jpg


f0178112_213995.jpg


連れの友人が「まずはカフェ♪」と言うので^^、カフェで休みました。
確かナヴォーナというカフェだったと思います(ってそのままやん!)

f0178112_21391971.jpg


チョコレートのドルチェとコーヒーで一休み。
広場ではアコーディオンでカンツォーネを弾いていました。

f0178112_21392819.jpg


「それにしても美人だわ~♪」とうっとり、、、
目が合っちゃったせいか、帽子を持ってきて「お金をください」とジェスチャーされてしまいました。
記念に一緒に写真を撮りました。

f0178112_21393844.jpg


しばらくすると、警官が広場を囲んでデモのような事が始まりそうだったので、タクシーで帰りました。

f0178112_2139518.jpg


夜はカンツォーネディナーでした。

疲れ切ってホテルで崩れるように眠りました。
万歩計の数値は18,000歩でした。

3日目に続く、、、



人気ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。
[PR]

by jirojirohirohiro | 2009-10-22 23:29 | Travel | by Jirohiro
2009年 10月 22日
イタリア・フランス旅行記 3日目 / 2009年9月20日
3日目は今回の旅行のメインの一つである、世界遺産の青の洞窟に行きました。
朝早くローマを出発して、まずはナポリを目指します。

ナポリまではずっと北海道のような田園地帯が続きました。

f0178112_9132944.jpg


主要農産物は小麦とトマトとブドウとオリーブだそうです。

f0178112_9133677.jpg


高速道路のETC(TELEPASS)。
ETCシステムはイタリアが世界初だそうです。

f0178112_9134486.jpg


ナポリに着きました。
日曜日なのでフリーマーケットが開かれていました。

f0178112_9135158.jpg


ナポリの観光バス。赤い2階建てバスはローマやパリにもありました。

f0178112_9135733.jpg


ヌオヴォ城(Castel Nuovo 新しい城と言う意味)
13世紀に建築されたとか。
ヌオヴォとか言って古過ぎでしょう^^

f0178112_914574.jpg


ナポリを見て死ねと言われる程、外から見たら美しい町。
今はかなり汚くて、マフィアも多くて治安も悪いそうです。
イタリアは北と南で貧富の差が激しいそうで、南は貧しい町が多いのだとか。

f0178112_9141447.jpg


卵城。サンタルチア港に突き出て建っています。

f0178112_9143489.jpg


サンタルチア港から見たヴェスヴィオ火山。古代の噴火でポンペイを埋没させた火山です。

f0178112_914445.jpg


ナポリからカプリ島まで、高速船で渡ります。

f0178112_9153370.jpg


約1時間でカプリ島に着きました。
青の洞窟はカプリ島の裏側にあります。
カプリ島は直前まで雨だったらしく、着いたら「青の洞窟は波が高くて入れない」と言われてガッカリ。
入り口の高さが1m程しかないので、少しでも海が荒れると入れないのだそうです。

f0178112_9154382.jpg


気を取り直してカプリ島見学。
登山電車(Funicolare フニコラーレ)が走っていました。
フニクリ・フニクラの歌のもとになった電車だそうです。

f0178112_9155278.jpg


郵便局。

f0178112_91635.jpg


お土産屋さん。
狭い道路は人、人、人でいっぱい。

f0178112_9161366.jpg


展望台があるウンベルト一世広場の時計の鐘が鳴っていました。

f0178112_10102190.jpg


ウンベルト一世広場の時計台。

f0178112_10121238.jpg


展望台からの眺め。
なんとも美しい島です。

f0178112_10131062.jpg


ランチのお店に降りる途中で可愛いネコちゃん発見。
なかなかこちらを向いてくれませんでした(涙)

f0178112_1014147.jpg


ランチのパスタのお店。

f0178112_1014244.jpg


名物のスプレムータ・ディ・リモーネ(生絞りレモン)を頼みました。
砂糖がついてくるのですが、本当に酸っぱい!!
砂糖を全部入れて、やっと飲める感じでした。

カプリ島は唯一?の特産品がレモンだそうです。
お土産屋さんでレモン酒のリモンチェッロ(Limoncello アルコール度数45度)を試飲させてもらいました。
メロン酒(メロンも特産品なの?)も試飲しましたが、こちらの方が美味しかったです^^

f0178112_10143410.jpg


スパゲティ・ポモドーロ(トマトソーススパゲティ)
日本でもお馴染みですが、とても美味しかったです^^

f0178112_10144458.jpg


メインは白身魚の蒸し焼き(アクア・パッツァ)
これもとても美味しかった~^^

f0178112_10331434.jpg


食事の後でトイレに行ったら、前に並んでいた白人の女性達が大声で騒いでいます。
そのまま後ろに並んだら、突然振り向いて英語で話しかけてきました。
「私達、午前中にカプリ島に着いたんだけど土砂降りの雨で洋服も髪もびしょ濡れで大変だったのよ。
着替えも持ってきてないしぃ~!! わざわざカリフォルニアから来たのに、本当にツイテナイわ~(涙を拭くしぐさ)」
というような感じの事を言われてビックリ。
「オゥ リアリィ? オゥ マイ ガー!! ザッツ トゥー バッド、、、」としか言えませんでした(汗)
もう少し英語を話せたら、、、(涙)

リストランテを出ると、突然ガイドさんから「青の洞窟に入れるようになりました。」と言われてビックリ!!
ツアーの人みんなで手を取り合って大喜びしました^^

プライベートビーチで泳ぐ人達。
カプリ島の山の上は有名人の別荘地帯で、アルマーニの別荘なんかもあるそうです。

f0178112_10332529.jpg


いよいよ青の洞窟に向かって出発です。

f0178112_10333476.jpg


乗り込んだ船はプレジャーボートで、操縦士はちょっとイケメンのおじさんでした。

f0178112_1033435.jpg


左前方にヴェスヴィオ火山が見えます。
右の船は別荘族のヨットかな?

f0178112_10335583.jpg


岸壁に別荘?ホテル?
こちら側が別荘地帯で、アナカプリというそうです。

f0178112_1175099.jpg


島の裏側に着きました。
カプリ島は石灰岩で出来た島なので、青の洞窟以外にも沢山の洞窟(鍾乳洞)があるそうです。
青の洞窟は入り口が狭いのですが、内部が一番広いそうです。

水面下に紅珊瑚があるそうです。

f0178112_1175815.jpg


いよいよ到着。
小船に乗り換えて入ります。
先に入る人達。
右のおじさんがGOサインを出したら入れるそうです。

f0178112_118523.jpg


思ったより入り口が狭くてビックリ。
波が高いと入れないというのも納得しました。

f0178112_1181560.jpg


順番を待つ間、海を眺めていました。
キラキラ輝いて本当に綺麗でした。

f0178112_1182520.jpg


透明度が高いので、魚が沢山見えました。
潜ったら綺麗だろうな、、、

f0178112_1183412.jpg


順番を待つイケメンの船頭さん(古っ!!)

f0178112_1184437.jpg


いよいよ小船に乗り込んで入ります。
強面のおじさんがGOサインを出しました(ドキドキ)

f0178112_1185866.jpg


私たちの小船の船頭さん。
仰向けに直立不動で寝るという危機的状況なので、後姿しか撮れません^^;

f0178112_1131431.jpg


中に入ったら真っ暗で何も見えません。
船頭さんが「Look Back!」と言うので見てみたら、、、

うぉ~っ!! す、す、すごい!!
もう「ヒ~ハ~ッ!!」って感じです^^

f0178112_13191281.jpg


まるで下からライトが当たっているかのように真っ青。
海の透明度と小さな入り口からの光でこんなに幻想的な景色が出来るそうです。

f0178112_1131452.jpg


船頭さんが「サンタ~ル~チ~ア~」っと歌いだしたので、私達も一緒に歌いながら洞窟を一周しました^^

f0178112_13192381.jpg


名残惜しい気持ちで帰途につきました。

f0178112_11315760.jpg


古代の堤防だそうです。

f0178112_11473232.jpg


こんなに美しい島があるのね、、、と感慨無量です。

f0178112_11474490.jpg


マリーナグランデ港に着きました。
もう一度来ることがあるかなあ~(ため息)

f0178112_11475477.jpg


再び船でナポリのサンタルチア港に戻り、バスでローマに帰りました。
ナポリは貿易の拠点港でワインやオリーブオイルや小麦粉などがここから輸出されるそうです。
色とりどりのコンテナ。
凄い数でした。

f0178112_114841.jpg


帰り道にローマ市街でもお馴染みの松林がありました。
ローマの松は交響曲にもなっていますが、独特な形をしています。
下枝が全部切り取られてとても高く伸びています。
この松林はまだ低い方です。

f0178112_11482688.jpg


岩山の上にモンテ・カッシーノがありました。
修行が厳しいベネディクト派の修道院のイタリアの総本山です。
フランスのベネディクト派の修道院の総本山がモン・サン・ミシェルだそうです。

f0178112_11483649.jpg


ローマに着いて遅い夕食。
メインはマルゲリータピザでした。
あれ?昨日BARで食べたような、、、気のせいでしょうか、、、^^;

f0178112_11484699.jpg


前菜はなすとズッキーニを焼いたものに乾燥バジルをどっさり(これも昨日の夕食の前菜でした)。
塩味はついていません。
イタリアではポピュラーなのでしょうか?
なぜかベーコン、サラミ、チーズ(塩辛い)の盛り合わせが付いています。
こちらの塩分で食べるのかな?

f0178112_11485546.jpg


そして何故か野菜サラダ。
アントシアニン豊富なトレビス入り。
オリーブオイルと少量の塩で食べます。

f0178112_12135969.jpg


そしてマルゲリータピザ。
画像はボヤーンとしてフニャーンと見えますが、生地はとてもクリスピーで美味しかったです。

f0178112_12141195.jpg


デザート(ドルチェ)はカスタードクリームのタルトでした。
こちらも卵の風味がして、とても美味しかったです。

f0178112_12142043.jpg


こんなハードスケジュールで体が持つのかな?と一抹の不安を覚えながら
ホテルに戻って崩れるように眠りました。

4日目に続きます、、、



人気ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。
[PR]

by Jirojirohirohiro | 2009-10-22 23:28 | Travel | by Jirohiro
2009年 10月 22日
イタリア・フランス旅行記 4日目 / 2009年9月21日
今日はいよいよパリに向かいます。
朝早くローマのホテルを出ました。
昼食は機内食が出ると思っていたら何も出なくてお腹が空きました。
荷物が出てくるのに時間がかかって、結局シャルル・ドゴール空港(2回目)を出たのは午後2時半過ぎでした。

当日は市内観光とルーブル美術館見学がスケジュールに入っていたのですが、
ルーブル美術館が5時に閉まるそうなので、先に美術館見学に行きました。

f0178112_1640164.jpg


まずは彫刻コーナーのカノーバの「アモールとプシケー」。
新古典主義の先駆者です。

f0178112_1640855.jpg


次は有名なミケランジェロの「奴隷」。
この「奴隷」の彫像は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂のお墓に入れる彫像として制作されたそうです。

f0178112_16401461.jpg


ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」。
この女神、ずっとジャンヌ・ダルクの事だと思っていたのですが、実は1830年の7月革命を称える絵だそうです^^;

f0178112_16402150.jpg


ジェリコーの「メデュース号の筏」。
この作品で、ジェリコーは古典派からロマン派への先駆者となったそうです。

f0178112_16402720.jpg


ビックリする程大きな作品です。
近くにあった病院から腕や胴体、足など死体の一部を得て写生して描いたそうです。

f0178112_16403377.jpg


アングルの「グランド・オダリスク(ハーレムの女)」。
クジャクの羽やターバンが東洋的な雰囲気をかもし出しているそうです。

f0178112_1640437.jpg


イタリア絵画コーナー。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」。
この絵だけは、ガラスで頑丈に囲ってありました。

日本が空調やガラス枠を提供したとか、、、
なんだか日本らしいですね。

「他の部屋にも提供して欲しかった。」と、現地ガイドさんが言っていました。
他の部屋は空調がないので風化が激しいそうです。
他の部屋は本当に暑かったです。

実際の絵は77×53cmで思ったよりずっと小さく感じました。

f0178112_16405275.jpg


ヴェロネーゼの「カナの婚宴」。
666×990cmでルーブル美術館でもっとも大きな絵だそうです。
大き過ぎてファインダーに入りませんでした^^

f0178112_1641110.jpg


ラファエロの「聖母子と幼児聖ヨハネ」。
3人の視線が古典的なピラミッド状の図式に従って配されています。

f0178112_1641994.jpg


レオナルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子」。
キリスト、マリアとその母アンナのピラミッド型の構図。
奥の灰色の世界は、死後(神)の世界を表しているそうです。

f0178112_16412075.jpg


ダビッド「ナポレオン一世の戴冠式」。
同じ絵がベルサイユ宮殿にもありました。

f0178112_16412993.jpg


「サモトラケのニケ」
「ミロのビーナス」と並んで有名な古代ギリシア彫刻の代表作です。

f0178112_16413734.jpg


紀元前190年頃の作品です。

f0178112_16414960.jpg


ナポレオン一世の王冠。

f0178112_1642067.jpg


ナポレオン三世の皇后ウジェニーの冠。
ダイヤモンド2490点とエメラルド56点が使われているそうです。

f0178112_13482728.jpg


壮大なフレスコ画の数々、、、

f0178112_13484997.jpg


f0178112_1349131.jpg


f0178112_13492717.jpg


「ダヴィンチコード」に出てくるパリ子午線のメダルの一枚。

f0178112_13492100.jpg


いよいよ「ミロのヴィーナス」の部屋へ入ります。

f0178112_13494178.jpg


紀元前100年頃のもので、ルネサンス期の彫刻家達に大きな影響を与えた作品です。
中心に支柱がないのに絶妙なバランスで立っているそうです。

f0178112_146646.jpg


「スフィンクス」。
生きている像を意味するそうです。

f0178112_13495353.jpg


ルーブル美術館の地下。
当時の宮殿の城壁が残っています。

f0178112_1350518.jpg


現在の美術館は当時の宮殿の外側に新たに作られました。
当時の宮殿の模型です。

f0178112_13501827.jpg


有名な「ガラスのピラミッド」。
エントランスの屋根です。

f0178112_13503141.jpg


ルーブルを出て、バスで市内観光をしました。
コンコルド広場から見たシャンゼリゼ通り。
遠くに凱旋門が見えます。

f0178112_13504515.jpg


「グラン・パレ」。
パリ万博のメイン会場だったそうです。
現在はナショナル・ギャラリー等が入っています。

f0178112_135118.jpg


老舗のカフェFouquet's(フーケ)。
有名人が通った店だそうです。

f0178112_15174625.jpg


ルイ・ヴィトン本店。
一時間待ちだとか、、、^^;

f0178112_15181060.jpg


凱旋門をぐるりと1周して、、、

f0178112_15182546.jpg


f0178112_15183956.jpg


f0178112_1518512.jpg


高級住宅街を抜けて、、、

f0178112_1519310.jpg


トロカデロ広場に到着しました。
エッフェル塔が一望できます^^

「素敵!!パリに来たんだわ~!!」と実感しました。
スナップ写真を沢山撮りました^^

f0178112_15191529.jpg


機内食が出なかったので昼食を食べる暇がありませんでした。
お腹が空きすぎて胃が痛くなって(胃炎持ちです^^;)、夕食を殆ど食べられませんでした。

ホテルに着いて、コンビニに向かう途中の信号を撮りました。
丸くて可愛いですね。
後ろ看板のの赤ちゃんも^^

f0178112_15192964.jpg


5日目に続きます、、、



人気ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。
[PR]

by jirojirohirohiro | 2009-10-22 23:28 | Travel | by Jirohiro
2009年 10月 22日
イタリア・フランス旅行記 5日目 / 2009年9月22日
今日は今回の旅のもう一つのメインである世界遺産のモン・サン・ミシェルにバスで向かいます。
往復700kmの日帰り旅行です。

旅行中、ずっと快晴だったのですがこの日の朝は小雨が降っていました。
お天気が心配です。

車窓にはずっとノルマンディー地方の田園地帯が続きます。
フランスが農業国だという事がよくわかります。

f0178112_18435178.jpg


2時間程同じ景色をみていたら古い地方都市(名前を忘れました)を通りました。

f0178112_1844335.jpg


さらに1時間程走ると、カーン(Caen)という古い城下町を通りました。

f0178112_1993446.jpg


さらに1時間程走っている間、ガイドさんがオルレアンの「ジャンヌ・ダルク」の生涯の話をしてくれました。
ノルマンディー地方は、中世の百年戦争末期にイングランドに侵略されていたのですが、
地方の農家の娘が突然聖ミカエルのお告げを受けて、奇跡的にフランスを救って百年戦争を終わらせたそうです。
その後、ジャンヌ・ダルクは魔女裁判に掛けられて火あぶりの刑に処せられ、悲劇的な最期を遂げました。
ジャンヌ・ダルクは映画でも有名ですが、とても興味深かったです。

ジャンヌ・ダルクに神のお告げを行った聖ミカエルと「モン・サン・ミシェル(聖ミカエル山)を建てよ!」とお告げを行った聖ミカエルは同じ天使だそうです。

この小島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地でした。
8世紀に司教オベールは聖ミカエルから「岩山に礼拝堂を建てよ」と夢のお告げを受けましたが、司教は信じませんでした。
3度目の夢で、聖ミカエルは司教オベールの脳天に穴を開けました。
翌朝、司教オベールは自分の頭に穴が開いているのに驚いて、島の上に礼拝堂を建てたそうです^^

その後、上へ上へと改築を重ねて13世紀に今の形になりました。
百年戦争の間はイングランド軍の要塞だったそうです。

右手にやっとモン・サン・ミシェルが見えてきました!
左下には放牧された羊がいます。

f0178112_18441165.jpg


島に行く前に、対岸のホテル・ドゥ・ラ・ディーグ (Hôtel de la Digue)で、ふわふわオムレツのランチを食べました。

f0178112_19362875.jpg


モン・サン・ミシェルでは門前町?にあるポラールおばさんのふわふわに泡立てたオムレツが有名です。
沢山の巡礼者達に食べ物を振舞うために、卵をふわふわに泡立てて量を増やして見せたそうです。

f0178112_18442451.jpg


メインはチキンのソテー?

f0178112_1844357.jpg


デザートはカスタードソース付きのチョコレートケーキでした。
美味しかった~^^

f0178112_19361686.jpg


ランチを食べ終わってお店を出たら、快晴になっていました!

いよいよ憧れのモン・サン・ミシェルに向かいます。

モン・サン・ミシェルはサン・マロ湾に浮かぶ小島の上に建てられた修道院で、
満潮時は海の上に浮かぶ美しい姿が「西洋の驚異」と呼ばれています。
干満の差が激しいサン・マロ湾は、当時は干潮時しか行く事が出来ませんでした。
満潮時は海水が「馬が駆けるほどの速さ」で満ちるため、溺れて命を落とす巡礼者が後を絶たなかったそうです。

現在は堤防が築かれて、自由に行き来出来ますが、潮流がせき止められて土砂が溜まってしまいました。
世界遺産の「モン・サン・ミシェル」が陸の修道院になってしまうというので、
これから堤防を壊し、代わりに橋を掛けて、溜まった土砂を出す作業が始まるそうです。

宮崎駿の「天空の城ラピュタ」やルパン3世の「カリオストロの城」のモデルになったと言われています。

興奮して沢山写真を撮りました^^;

f0178112_19363862.jpg


縦に撮ってみたり、、、

f0178112_1937355.jpg


ズームで寄ってみたり、、、

f0178112_19364912.jpg


もっと寄ってみたり、、、^^;

f0178112_19371556.jpg


いよいよ中に入ります。
門前町には元祖ポラールおばさんのオムレツのお店がありました。

f0178112_20412929.jpg


ルパン3世に出てきたような光景ですね^^

f0178112_20414287.jpg


暫く登ると民家の間から干潟が見えました。

f0178112_2042013.jpg


ゴシック建築様式の尖塔が見えます。

f0178112_20421038.jpg


細い路地の坂や階段をひたすら登ります。

f0178112_20422028.jpg


城壁のような形ですね。

f0178112_20423012.jpg


本当に複雑で迷路のような建物です。

f0178112_20424162.jpg


西の見晴台に着きました。

f0178112_21425318.jpg


対岸と小島が見えます。

f0178112_21433099.jpg


これから修道院内部に入ります。

f0178112_21431669.jpg


とても質素な内部です。
「修行が厳しいベネディクト派の修道院らしいな。」と思いました。

f0178112_21434498.jpg


ステンドグラスもパステルカラーでシンプルな感じです。

f0178112_21435689.jpg


窓から外を眺める男の子がとても可愛かったので思わずパチリ。

f0178112_21441110.jpg


中庭は回廊になっています。

f0178112_21443216.jpg


中庭から見たステンドグラスと尖塔。

f0178112_21442179.jpg


回廊の反対側の建物に入りました。ステンドグラスに尖塔が映っています。

f0178112_2157391.jpg


幾何学模様のシンプルなステンドグラス。

f0178112_21571520.jpg


階下に降ります。
本当に複雑です。

f0178112_21572682.jpg


大きな滑車。
これで下から上に食料などの荷物を引き上げていたそうです。

f0178112_21573792.jpg


ピエタ(キリストの亡骸を抱く聖母マリア像)
慈悲という意味だそうです。
ローマのサン・ピエトロ大聖堂にもミケランジェロの「ピエタ」がありました。

f0178112_21574983.jpg


この礼拝堂の十字架の下にはAとΩが書かれていました。
A(最初)からΩ(終わり)を表すそうで、人生を意味するそうです。

f0178112_215802.jpg


独特な天井の形。

f0178112_21581287.jpg


帰りに再び礼拝堂を見上げて撮りました。
また来れるかな~^^

f0178112_21582567.jpg


門前町を見下ろしたところ。

f0178112_22133226.jpg


町の中にはホテルもありました。

f0178112_22201680.jpg


次は是非泊まってライトアップされた夜のモン・サン・ミシェルを見たいな、と思いました。
もう一度来ることがあれば、、、^^;

再びバスに乗って350kmの移動です。
疲れました~(涙)

パリに戻って遅い夕食。
前菜はベーコン?のキッシュでした。

f0178112_22202746.jpg


メインは牛ほほ肉のワイン煮。

f0178112_22203849.jpg


デザートはメレンゲとカスタードソースにカラメルを掛けたもの。
名前が分かりません、、、^^;

f0178112_22204880.jpg


やっとホテルに戻って崩れるように眠りました。


最終日に続く、、、




人気ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。
[PR]

by jirojirohirohiro | 2009-10-22 22:27 | Travel | by Jirohiro
2009年 10月 22日
イタリア・フランス旅行記 6日目 / 2009年9月23日
長かったイタリア・フランス旅行もいよいよ終わりに近づいてきました。
翌日の朝、パリを発つので今日が実質的な最終日です。

今日は午前中にヴェルサイユ宮殿観光をして、午後は自由時間です。

ヴェルサイユ宮殿はパリ郊外にあります。
バロック建築の代表作で、オーストリアのシェーンブルン宮殿はヴェルサイユ宮殿を参考に作られたとか。
当時、ルイ王朝の別荘だったそうです。
田園地帯を1時間程バスで走りました。

f0178112_16565155.jpg


パリは快晴だったのですか、ヴェルサイユ宮殿に着くと今にも雨が降りそう。
初めてお天気が崩れました。

入り口広場右側。

f0178112_16565894.jpg


入り口左側。
一般観光客がチケットを買っています。
サン・ピエトロ大聖堂でも個人観光客の行列が凄かったです。

f0178112_1657381.jpg


現代的なオブジェ。有名な芸術家の作品らしいのですが、、、似合わないと思います^^;

f0178112_16571248.jpg


今日は水曜日で、フランスは学校がお休みなので、学生も沢山来ていました。

f0178112_16571886.jpg


宮殿の門。金ピカです^^
上にはルイ王朝の家紋の「百合の花の紋章」が輝いていました。

f0178112_16572830.jpg


ヴェルサイユ宮殿は建物もさることながら、庭園が素晴らしいそうなので、まず庭園を見ました。
巨大な感じは伝わるのですが、、、霧が出てしまって、どこまで続くのかわからなくて残念でした。

f0178112_16573543.jpg


綺麗に剪定された庭園と宮殿の一部。

f0178112_16574795.jpg


庭園の中には庭師さん達が手入れをしていました。

f0178112_16575434.jpg


「ラトナの噴水」
どこまで庭園が続くのか、さっぱりわかりません。

f0178112_16581527.jpg


宮殿は巨大過ぎて、どんなに広角で引いてもファインダーに入りません。
いろんなオブジェが飾られています。

f0178112_1658553.jpg


リチャード・ロジャース(Richard Rogers)と書かれています。
レンゾ・ピアノと共同でポンピドゥー・センターを設計した人だそうです。(息子曰く)
日本の安藤忠雄(表参道ヒルズ等で有名)の作品もあるそうです。
それにしても何故建築家の作品なんでしょう?

f0178112_17234654.jpg


庭に面した方の正面を撮ってみました。
これから中に入ります。

f0178112_17235665.jpg


まずは王室礼拝堂。
ロココ文化の超華やかな礼拝堂です。
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼が行われたそうです。

f0178112_17241562.jpg


ヘラクレスの間。
天井画も絢爛豪華。

f0178112_1724256.jpg


肖像画。
他の人よりちょっと可愛い顔?ですが、誰かわかりませんでした^^;

f0178112_17243448.jpg


ヴィーナスの間(だったかな?)の天井画。
とても混んでいて、ガイドさんの説明が聞き取れません。

f0178112_17244231.jpg


ルイ14世の彫像が置かれていました。
くるくるカールのかつらを広めた人だそうです^^

f0178112_17245280.jpg


バルコニーから見た庭園の一部。

f0178112_1725117.jpg


王家の紋章。
ラピスラズリで出来ているそうです。

f0178112_17251076.jpg


ルイ15世の肖像画。

f0178112_17251968.jpg


王の寝室。
ゴブラン織りで出来ているそうです。

f0178112_17253138.jpg


ルイ15世の肖像画。
当時はイケメンで有名だったとか、、、
部屋ごとに肖像画が飾られています。

f0178112_17254072.jpg


一番有名な鏡の間。
人、人、人でなかなか進みません。
満員電車のようでした^^;

f0178112_1725488.jpg


鏡の間出口。
やっと出た~

f0178112_1726178.jpg


マリーアントワネットの寝室。
全てフランス刺繍(手刺繍)で出来ているそうです。

f0178112_18212852.jpg


当時のシャンデリアが一つだけ残されていました。

f0178112_18213773.jpg


ルーブル美術館にあった「ナポレオン一世の戴冠式」のもう一つの絵です。
左から2番目の娘の服の色がピンクである事が唯一違う部分だそうです。

f0178112_18214741.jpg


正面に出てきました。

f0178112_18323644.jpg


奥の2階が鏡の間です。

f0178112_14525624.jpg


パリに戻って、モンマルトルの丘にランチを食べに行きました。

途中で宝石店が並ぶラ・ペ通りを抜けて、

f0178112_18221561.jpg


ガルニエ宮(現在のオペラ座)を左に見て、

f0178112_18222688.jpg


オペラ座(デ・デカイ!!)

f0178112_18225050.jpg


モンマルトルの丘のふもとに着きました。
有名なサクレ・クール寺院が見えます。

f0178112_1823892.jpg


印象派の画家達が集まった街。
ゆっくり見たかったのですが、バスでランチのお店に直行しました(涙)

f0178112_18232128.jpg


ランチはエスカルゴ。
エスニックな感じのお店に入りました。
店の中から外を撮りました。

f0178112_18233180.jpg


店の中が暗くてピンボケしてますが(汗)、エスカルゴは貝と変わらない味で美味しかったです。

f0178112_1859181.jpg


デザートはタルト・オ・ポム(リンゴのタルト)。
日本のリンゴのタルトよりリンゴが酸っぱくて美味しかったです。

f0178112_18593473.jpg


お店から出た所でモンマルトルの丘を撮りました。
ユトリロの絵に出てきそう!
モンマルトルの丘、もう一度ゆっくり来たいです。

f0178112_18594579.jpg


バスに戻る途中で、面白い車を見つけました。

f0178112_190071.jpg


オペラ座のそばのパリ三越で解散。
いよいよ自由時間です。

パリといえばやっぱりゴシック建築の代表作である世界遺産のノートルダム大聖堂は外せないでしょう!
という事で、まずはノートルダム大聖堂を目指しました。
ガイドさんに聞くと、徒歩でも行けるというので市内観光も兼ねて歩いていく事にしました。

f0178112_1901317.jpg


路地を抜けて右にしばらく行くと、コンコルド広場に出ました。
フランス革命でルイ16世とマリーアントワネットが処刑された場所です。
紅葉が始まっていました。

f0178112_1902355.jpg


コンコルド広場のオベリスクとエッフェル塔を撮りました。
左の女の子のスクーターが可愛いです^^

f0178112_1903619.jpg


テュイルリー庭園とオランジュリー美術館の入口。
憧れのオランジュリー美術館、行きたかったのですが時間が無くて今回は行けませんでした(涙)
また来たいな、、、

f0178112_1905190.jpg


オランジュリー美術館とジュドポーム美術館(写真の美術館)の看板。
行きたかったな~(泣)

f0178112_191466.jpg


すぐにセーヌ川に出ました。
セーヌ川沿いをしばらく歩きました。

f0178112_1911582.jpg


コンコルド橋の対岸にブルボン宮が見えました。
現在、国民議会(Assemblee National 下院)の議事堂です。

f0178112_20334692.jpg


歩道の木橋(レオポール・セダール・サンゴール橋)を渡りました。
橋から上流を撮りました。
コンコルド橋やグラン・パレ(パリ万博会場)が見えます。

f0178112_2034038.jpg


下流を撮りました。
左にルーブル美術館。
右にオルセー美術館が見えます。

f0178112_20342282.jpg


ルーブル美術館とロワイヤル橋。

f0178112_15263862.jpg


橋の上で、絵を売っていました。
プラハのカレル橋でも売っていました。
ヨーロッパではよくある風景でしょうか、、、

f0178112_20343543.jpg


レオポール・セダール・サンゴール橋を渡って川沿いに左に進むと、、、

f0178112_204637.jpg


またまた憧れのオルセー美術館です。
日本に来ると何時間も待たされますが、こちらは平日は空いていて人がいないそうです。
今回はこちらも時間が無くて行けませんでした(涙)
また来たいな、、、(号泣)

f0178112_20463658.jpg


未練がましく、外から何枚も写真を撮りました。

f0178112_20464889.jpg


オルセー美術館はもともとは国鉄の駅舎だったそうです。
PARIS-ORLEANSと書かれています。

f0178112_20565461.jpg


対岸にルーブル美術館が見えてきました。

f0178112_2047191.jpg


ロワイヤル橋とルーブル美術館です。

f0178112_20471219.jpg


鍵屋さん。
可愛い形の鍵が沢山掛かっています^^

f0178112_20472335.jpg


フランス学士院。
17世紀の建物です。

f0178112_20473463.jpg


ポン・ヌフ橋(新しい橋という意味)を渡りました。
パリに現存する最古の橋だそうです。
下流に見えるのはサン・ミシェル橋。
左岸はシテ島です。

f0178112_20474689.jpg


中央にアンリ4世の騎馬像がありました。

f0178112_20475868.jpg


シテ島側からポン・ヌフを撮りました。

f0178112_20481368.jpg


最高裁判所の脇道を通って、、、

f0178112_20482547.jpg


やっとノートルダム大聖堂に着きました!!
のんびり歩いたので、オペラ座から1時間半程かかりました。

f0178112_20483653.jpg


大迫力の建物です!!

f0178112_2049196.jpg


ローマ・カトリック教会の大聖堂でゴシック建築の代表作です。
同じゴシック建築のチェコのプラハ城やウィーンのシュテファン大聖堂は風化して真っ黒でした。
(風化した姿も圧巻でした!)
こちらは修復工事されて外観はとても綺麗になっていました。

f0178112_20491322.jpg


セーヌ川沿いから見たノートルダム寺院。

f0178112_20492698.jpg


ノートルダム寺院内部。
薔薇窓と言われているステンドグラスです。

f0178112_21543387.jpg


礼拝堂。
中はとても暗いので、ステンドグラスが本当に綺麗でした。

f0178112_21544880.jpg


天井がめちゃくちゃ高かったです。

f0178112_2155157.jpg


キャンドルが沢山灯されていました。

f0178112_21551577.jpg


時間が無かったので、塔の展望台に上るのは諦めました(涙)
カー・ルージュ(パリ市内を周る赤い観光バス)に乗ってギャラリー・ラファイエット(百貨店)に行きました。
コンコルド橋を渡る時に、上流のアレクサンドル3世橋が見えました。

f0178112_21553162.jpg


コンコルド広場を抜けた突き当たりにマドレーヌ寺院がありました。
まるでギリシア神殿のようです。

f0178112_2155415.jpg


オールド・イングランドのパリ本店を通って、ギャラリー・ラファイエットでお土産を買いました。
夕食の計画を立てていなかったので、ギャラリー・ラファイエットのフードコートで食べました。
フードコート、バイキング形式でお皿にどれだけ盛っても均一料金でした。
サラダをてんこ盛りに盛って入りきれないので、プラスチックの蓋をしている人もいました^^;

f0178112_21555453.jpg


食事が終わって、再びカー・ルージュでシャンゼリゼ通りへ。
オペラ座の隣にユニクロが開店準備中でした。
10月の初めに開店したとニュースで見ました。

f0178112_2156651.jpg


オペラ座の看板。
一度見てみたいな~

f0178112_22192244.jpg


横から見たオペラ座。

f0178112_22193473.jpg


ヴァンドーム広場に向かっています。
前方にヴァンドーム広場のオベリスクが見えます。

f0178112_22194553.jpg


ヴァンドーム広場のリッツホテル。
ダイアナ妃がこのホテルからパパラッチに追いかけられて亡くなった事で有名になりました。

f0178112_22195750.jpg


マドレーヌ寺院が夕日に照らされて輝いていました。

f0178112_22201137.jpg


いよいよシャンゼリゼ通りに入りました。

f0178112_22202451.jpg


夕日に染まる凱旋門を撮りたかったのですが、バスが揺れて上手く撮れません^^;
後ろでは、「ブラ~ヴォ!ブラ~ヴォ!(イタリア人?)」と観光客が大騒ぎしていました。

f0178112_22203727.jpg


凱旋門で降りると、連れの友人が「カフェに入りた~い!」と言うので、凱旋門のすぐそばの
Publicisdrugstoreでお茶しました。

身長190cmぐらいありそうなイケメンのギャルソンに「ムッシュー?」と言うと、
即座に「マダ~ム?」と言われたので、ちょっとドキドキ♪しながら、
カフェ・ラテ、カトル、シル・ヴ・プレ?(カフェラテ4つください)」と言うと、
カフェ・ウィズ・ミルク?マダ~ム?」と聞かれて「?イエス!」と答えると「ウィ^^」と言って去りました。

後で「カフェ・オ・レ」を「カフェ・ラテ(イタリア語)」と言い間違えた事に気が付いて汗、、、^^;
変な事を言う客だと思ったのか、そのイケメンギャルソンはずっと親切でした。
トイレの場所も親切に教えてくれたり、お会計をしようと思って手を上げたらにっこり笑って
手を振られたり、「ラディション、シル・ヴ・プレ。」と言うと、「I know. マッダ~ム^^
と言われたり、まあ楽しいひと時を過ごしました。

ここのカフェオレが、今回の旅行で飲んだものの中で一番美味しかったです。
カフェオレに付いてきたチョコレートもとても美味しかったのでお土産に買いたかったのですが、
同じものは売っていませんでした。

さて、今回の旅行の最後を締めくくるのは凱旋門の上から見たパリの夜景です。
現在、時刻は夜の8時半。
パリの日の入りは日本よりずっと遅いです。
まずはライトアップされた凱旋門から。
期待が高まります。

f0178112_22205123.jpg


チケットを買って、ひたすら螺旋階段を徒歩で登り続けます。
最後は目が回ってきました^^;

最初の休憩所。

f0178112_2221380.jpg


更に上ります。

f0178112_2321479.jpg


いよいよパリの夜景!
シャンゼリゼ通りが見えます。
右の紫色にライトアップされたカフェがPublicisdrugstoreです。

f0178112_2322842.jpg


こちらは新凱旋門(Grande Arche)方面。
オフィス街らしいです。

f0178112_2324080.jpg


新凱旋門のアップ。
なんとも幻想的で未来的でした。

f0178112_233834.jpg


エッフェル塔のライトアップ。
エッフェル塔は夜はライトアップされていますが、9時と10時の正時に5分間、さらにキラキラ輝くそうです。
これを見たくて、苦労して螺旋階段を登りました。

f0178112_233193.jpg


三日月が出てきて、とても良い感じの雰囲気になりました。

f0178112_2333013.jpg


いよいよ9時になって、輝きだしました。
まるでクリスマスイルミネーションのようで、ため息が出るような眺めでした。

f0178112_2334373.jpg


遅くなると物騒なので、早々にメトロでホテルに帰りました。
ホテルは4号線終点のポルト・ドゥ・オルレアン駅にあるので、結構遠くて疲れました。
夜のメトロは女性にはちょっと怖い感じでした。
特にシャトレで4号線に乗り換えた後は、子連れのジプシーがお金を要求してきたりして困りました。

ホテルに着いて、疲れ切って崩れるように眠りました。
この日の万歩計の歩数は23,000歩!!
いや~、本当に疲れました^^;

帰国後、時差ぼけでフラフラだったり風邪を引いて寝込んだりしましたが、
今思い返すと本当に楽しかった思い出ばかりです。

パリには是非もう一度行ってみたいです♪
次は主人と一緒に行きたいな。
もちろん荷物持ち兼ボディガード役で、、、(殴)

長い間お付き合いくださって、ありがとうございました^^




人気ブログランキング

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

↑ ランキングに参加しています。よろしければ応援のクリックをお願いします。
[PR]

by jirojirohirohiro | 2009-10-22 00:27 | Travel | by Jirohiro